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専業主婦の日々

3月 3rd, 2016 at 1:56 PM

つわりと食事

私は妊娠初期に、かなり辛いつわりに悩まされました。

妊娠が発覚した時からとにかく吐き気が強く、それに伴って胃痛もありました。
何も食べられなず、食べてもすぐに吐くという状態が2ヶ月ほど続きました。吐き気は食後だけでなく、バスや電車に乗っている時にも車酔いのような感じで吐き気に襲われることも多くて通勤の時間は苦労しました。

食べると吐く、というつわりに関しては最初は「赤ちゃんのために何か食べないといけない」という気持ちがあったのですが医師からは「食べられるものを食べられる分だけでいい」という話を聞きました。
つわりによる体重減少も3キロほどでしたので、当時の状況は赤ちゃんには大きく影響しないし、妊娠初期には赤ちゃんの成長を考えて食事を気にしすぎることはないとの医師の意見でした。

その言葉に少し安心して、食べたら必ず吐くような肉類や揚げ物などはつわりがおさまるまで一切食べませんでした。ゼリーやパン、果物や野菜ばかりの食事になっていました。乗り物に酔うのはどうしようもなかったので、仕事に行く時は少し早めの電車に乗ったり混雑している時間は避けるなどして対応しました。

結果的に、つわりは2ヶ月ほどですっかりおさまり安定期に入ることにはしっかり食事もとれるようになっていました。妊娠初期はつわりのためにものすごく偏った食生活をしていましたが、子供は安産で体重3000g近くもあり元気に生まれてきてくれました。

当時はつわりがとても辛くて「なんで私だけが」と思っていましたが、第1子だったこともあり妊娠や出産に対する不安などもつわりに大きく影響していたのかもしれません。何か食べないといけない、という気持ちもある反面、食べると吐くかもという不安もつわりを悪化させていたのかもしれません。
つわりのメカニズムはまだ解明されていないということですが、精神的に不安定な状況がつわりを助長させるという可能性もあるようです。ですので、妊娠や出産に対しては不安はもちろんありますができるだけポジティブにとらえることでつわりは軽減されるのかもしれません。

ただ、妊娠後期に出来た妊娠線がなかなか消えません。私は出産後にこのサイトを見つけたので、早めに対策をしておけばよかったと後悔しております・・・・。

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